バスティンとミクロコスモス

以前もこのブログで紹介した、アメリカ生まれのピアノメソッド「バスティン」。

このバスティンを使った息子のピアノレッスンがいよいよ今週末始まるということで、一緒に予習をしました。 とは言っても、以前に何度か回数制のレッスンで触れてはいるので、馴染みはあります。

改めて取り組んでみると、初めの段階から右手と左手をまんべんなく使えていることや、

五線譜でなくても曲に取り組めていることなどにメリットを感じます。


本人も楽しそうで、サクサク進んでいきます。

僕が幼少期、姉が毎週土曜日ピアノレッスンから泣いて帰ってきてた、 あの風景とは違います。 僕はバスティンに出会う前に、《ミクロコスモス》(バルトーク)を使って、 たまに息子と遊んで弾いていたのですが、

今日はバスティンをひとしきりやった後に、ミクロコスモスにも突入。

ミクロコスモスは五線譜ですが、ドレミを補助で書いてあげると、

ポジション移動を必要としない1巻の最初の方の曲は、

以前よりも上手に自力で弾けるようになっていました。

これも、バスティンの効果かなと思います。


僕が適当に見てこれなので、 今週からちゃんと先生にみていただくのが楽しみになってきました。

息子に向けてももちろんですが、 個人的にも、音楽教育のヒントが沢山見つけられる期待を持っています。




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